「社員から候補者を紹介してもらったが、本人はまだ転職を考えていない」「カジュアル面談までは進んだのに、その後の連絡が途切れてしまった」。リファラル採用では、こうした声を耳にすることが少なくありません。
候補者が今すぐ転職を考えていないからといって、自社への関心までなくなったとは限りません。紹介から選考までを一度きりの活動として捉えるのではなく、候補者の状況に合わせて中長期的に関係を築いていくことが、選考転換率を左右する分かれ目になります。
本記事では、リファラル候補者に中長期のナーチャリング(意向醸成)が必要な理由から、紹介社員との連携方法、フェーズ別のコミュニケーション設計、意欲が高まったサインの捉え方、タレントプールや採用CRMを使った仕組み化まで、実務でそのまま活用できる形で解説します。
目次|リファラル候補者のナーチャリング
- 選考終了後も続くリファラル採用の候補者との関係づくり
- リファラル候補者のナーチャリングが失敗・停滞する3つの理由
- 【フェーズ別】リファラル候補者の意向醸成を促すコミュニケーション設計
- 候補者の「転職意欲の変化」を捉え、選考につなげる方法
- リファラル候補者を資産化する「タレントプール」の運用3ステップ
- ナーチャリングを仕組み化・自動化する「採用CRM活用」のポイント
- まとめ
選考終了後も続くリファラル採用の候補者との関係づくり
リファラルで紹介された候補者のうち、その時点ですぐに転職を決断する方は一部にとどまります。多くの候補者は「良い話だとは思うが、今のタイミングではない」という状態にあり、この層とどう向き合うかが、リファラル採用全体の成果を大きく左右します。
リファラル経由の候補者は「まだ検討段階」であることが多い
リファラル経由の候補者は、求人媒体や人材紹介を通じて能動的に転職活動をしている層とは、置かれている状況が異なります。社員の紹介によって出会う候補者は、転職を具体的に検討していない段階から自社と接点を持つケースが多く、「今は転職の時期ではない」という返答は、自社への関心の低さではなく、単にタイミングが合っていないだけであることが少なくありません。
「タイミング不一致」を不採用と同義にしてしまう機会損失
この「タイミングが合わない」という状態を不採用や選考終了と同じ扱いにしてしまうと、それまで築いてきた自社への理解や信頼関係を手放すことになります。候補者は時間の経過とともに転職市場に出ていく可能性がありますが、その際に自社との接点が途切れていれば、他社が先にアプローチする機会を得ることになりかねません。また、面談時の会話や希望条件をその場で記録に残しておかないと、次に連絡する際にも一から情報収集をやり直すことになり、候補者からすると「以前話したことが引き継がれていない」という印象を与えてしまう恐れもあります。
ナーチャリングのゴールは「今すぐ応募させること」ではない
ここで重要になるのが、ナーチャリング(意向醸成)という考え方です。ナーチャリングの目的は、候補者に今すぐ応募や転職を促すことではありません。候補者が自分自身のタイミングで転職を検討し始めた際に、自社を有力な選択肢として思い出してもらえる状態を、時間をかけてつくっていくことにあります。たとえば、面談時点では「今のプロジェクトが一段落するまでは動けない」と話していた候補者が、半年後、プロジェクトの区切りをきっかけに転職を検討し始めるといったケースは珍しくありません。この間に接点が途切れていれば、候補者の頭の中に自社の選択肢は残らず、他社に先んじられてしまう可能性が高くなります。無理な働きかけで負担をかけるのではなく、適切な距離感で関係を保ち続けることこそが、中長期的な選考転換につながります。
リファラル候補者のナーチャリングが失敗・停滞する3つの理由
中長期のナーチャリングが重要だと理解していても、実際にはうまく運用できていない企業は少なくありません。リファラル候補者のナーチャリングが停滞しがちな要因は、主に3つに整理できます。自社の運用がこれらに当てはまっていないか、確認しながら読み進めていただくと、後半で解説する改善策が実務に落とし込みやすくなります。
一方的な「求人メルマガ」配信による候補者・紹介社員の離脱
一般的な採用ナーチャリングの手法をそのままリファラル候補者に適用しようとすると、思わぬところでつまずくことがあります。その代表例が、求人情報や会社案内を一律に配信するメルマガ的な運用です。リファラル候補者は、社員という個人的なつながりを通じて自社と接点を持っています。そこに他の候補者と同じ内容の一斉配信が届くと、「紹介してもらったのに、事務的に扱われている」という印象を与えかねません。これは候補者本人だけでなく、紹介してくれた社員の心証にも影響し、今後の紹介協力を得にくくする一因にもなります。
候補者の「転職意欲の変化」を記録していない
次に挙げられるのが、候補者の転職意欲の変化を捉える仕組みがないという点です。候補者が転職を決断しなかった背景には、それぞれ固有の事情があります。たとえば、現職のプロジェクトが終了するまでは動かない、マネジメント経験を積んでから転職したい、希望する職種が現在は募集されていない、働き方の条件が合えば検討したいといった具合です。こうした「なぜ今すぐ転職しないのか」という理由まで含めて記録できているかどうかが、次回のアプローチで何を伝えるべきかを左右します。
Excel・スプレッドシート管理による属人化とフォロー漏れ
3つ目の要因は、候補者情報の管理方法そのものにあります。Excelやスプレッドシート、あるいは担当者個人のメモやチャット履歴で候補者を管理している場合、担当者が異動や退職をすると、それまでの経緯や候補者との関係性が組織に残らなくなります。後任の担当者は一から関係を築き直す必要があり、フォローが途切れる、あるいは再アプローチのタイミングを逃すといった事態につながりやすくなります。
自社の運用状況を振り返る際は、次のような点を確認してみるとよいでしょう。
- 過去に紹介された候補者のうち、選考終了後もフォローを続けている候補者がどの程度いるか
- 候補者ごとのやり取りの内容や「今すぐ転職しない理由」が、担当者以外にも共有されているか
- 誰がいつ連絡すべきかが、担当者の記憶ではなく仕組みとして管理されているか
【フェーズ別】リファラル候補者の意向醸成を促すコミュニケーション設計
候補者の転職意欲は一定ではなく、時間の経過とともに変化していきます。すべての候補者に同じ内容・同じ頻度で情報を届けるのではなく、候補者の状態に応じてコミュニケーションの内容を変えていく設計が求められます。関係維持・興味深化・意欲顕在化という3つのフェーズに分けて考えると、今どのような情報を届けるべきか判断しやすくなります。
フェーズ1【関係維持】接点を切らさないライトな情報提供
紹介直後から転職を具体的に考え始めるまでの期間は、候補者との接点を切らさないことを優先します。この段階で求人情報を積極的に伝える必要はなく、負担の少ない情報発信にとどめることが大切です。自社のオウンドメディアの記事や、新しいプロダクト・サービスのリリース、社内イベントの様子などを、以前の面談で候補者が関心を示していた領域に沿って共有するとよいでしょう。
フェーズ2【興味深化】企業カルチャーと人に触れるコンテンツ
候補者が自社に対してある程度の関心を持ち始めた段階では、企業のカルチャーや働く人の姿を伝えるコンテンツが効果的と考えられます。紹介社員以外の社員インタビュー、チーム紹介やプロジェクト事例、経営陣が登壇するイベントへの招待などを通じて、候補者が「この会社で働く自分」をイメージしやすくなる情報を提供します。たとえば候補者が将来的にマネジメントへの挑戦を望んでいるなら、実際にマネジメントを担う社員との情報交換の機会を提案するなど、本人の志向に合わせた接点をつくることが、この段階での役割です。
フェーズ3【意欲顕在化】キャリアの節目を捉えたピンポイント打診
候補者の転職意欲が具体的に高まりやすいタイミングとして、年度末やプロジェクトの区切り、異動、評価のタイミングなどが挙げられます。ただし、こうした時期を一律に「転職のタイミング」と捉え、連絡するのは避ける必要があります。重要なのは、候補者本人から得た情報をもとに連絡する理由をつくることです。「以前お話しされていたマネジメント経験を活かせるポジションが出てきました」のように、過去の会話を踏まえて声をかけることで、押しつけ感のない自然な打診として受け止めてもらいやすくなります。
候補者の「転職意欲の変化」を捉え、選考につなげる方法
ナーチャリングを続けていても、候補者の意欲がどの程度高まっているのかを把握できなければ、適切なタイミングでのアプローチにはつながりません。意欲の変化を捉える際は、候補者の発言に表れる「定性的な変化」と、行動データに表れる「定量的な変化」の両面から見ていくことが有効です。
定性・定量の両面から見る「意向度の変化」
定性的な変化としては、「今の仕事が一段落したら転職も考えたい」「もう少し裁量のある仕事をしてみたい」「最近、組織が変わって働き方が変わった」といった発言が挙げられます。こうした情報は面談メモとして残すだけでなく、次回のアプローチに活用できる候補者情報として蓄積しておくことが重要です。
一方、定量的な変化としては、配信したメールや記事の開封・閲覧頻度、採用サイトの閲覧状況などが挙げられます。これまでほとんど反応がなかった候補者が、特定の職種ページや社員インタビューを繰り返し閲覧している場合、以前より企業への関心が高まっている可能性があります。
具体的には、次のような変化が見られるかを確認します。
- 送付したメールやコンテンツの開封・閲覧頻度が上がる
- 近況確認への返信が早くなったり、内容が具体的になったりする
- 現在の仕事について、これまでより率直な悩みや変化を話すようになる
- 転職や自社の求人について、候補者側から話題にするようになる
こうした変化は、一つだけで判断するのではなく、過去の会話や現在の転職時期などの情報と組み合わせて捉えることが重要です。複数の情報をもとに候補者の状況を把握することで、今すぐアプローチすべき候補者と、もう少し関係づくりを続ける候補者を判断しやすくなります。
「選考応募」ではなく「キャリア相談」として声掛けを行う
意欲の高まりを感じ取れたとしても、いきなり「選考に応募しませんか」と伝えると、候補者にとって心理的なハードルが高くなりがちです。特に、まだ転職活動を本格化していない候補者にとって、「応募」という言葉は負担に感じられることがあります。
そのため、「最近のキャリアについて、一度お話しませんか」「現在のポジションについて、仕事内容だけでもご紹介できます」といった、相談や情報交換を目的とした誘い方が有効です。選考への参加を求めるのではなく、まずは気軽に話せる機会をつくることで、候補者の負担を抑えながら関係を深められます。
選考という枠組みにすぐ移行するのではなく、これまでの対話の延長として関係を続けることで、候補者自身のペースで転職を検討してもらいやすくなります。
過去に合わなかったポジションとは「別の新ポスト」で再提案する
なお、以前の面談で候補者が希望するポジションと自社の募集内容が合わなかった場合でも、時間の経過とともに自社の組織や事業内容が変化し、候補者自身のキャリアの志向も変わっている可能性があります。過去に合わなかったポジションにこだわらず、「以前は〇〇というポジションをご案内しましたが、組織体制が変わり、現在は〇〇の経験を活かせるポジションも募集しています」のように、その時点での候補者の状況に合った新しいポジションを提案することで、選考転換につながる可能性が高まります。
リファラル候補者を資産化する「タレントプール」の運用3ステップ
ここまで解説してきたナーチャリングの考え方を、個々の担当者の工夫にとどめず、組織として継続的に運用できる状態にするためには、候補者情報を一元的に管理する「タレントプール」という発想が欠かせません。タレントプールを構築・運用する際の基本的な流れは、次の3つのステップに整理できます。
STEP1|紹介経緯と接点履歴を一元データベース化する
最初のステップは、紹介された経緯や、これまでのやり取りの履歴を一つのデータベースに集約することです。誰から紹介された候補者で、いつ、どのような面談を行い、どのような反応があったのかという情報が分散していると、後から振り返ることが難しくなります。特に「紹介経緯」は重要な情報です。以前から社員と個人的なつながりがある候補者と、元同僚から紹介された候補者とでは、関係性の距離感が異なり、適切なアプローチの仕方も変わってきます。面談時に候補者が話した内容とあわせて、これらの情報を一箇所にまとめ、組織として参照できる状態をつくることが土台になります。
STEP2|職種×転職意欲でセグメントする
次に、蓄積した候補者情報を、職種や転職意欲の度合いに応じてセグメントに分けていきます。同じ「今は転職しない」候補者であっても、半年以内に動きそうな層と、当面は動く見込みが低い層とでは、届けるべき情報の内容や頻度が異なります。
| 転職意欲の段階 | 想定される候補者の状態 | アプローチの方向性 |
|---|---|---|
| 高 | 近い時期に転職を検討している可能性がある | キャリア相談ベースでの声かけ |
| 中 | 関心はあるが具体的な時期は未定 | カルチャーや働く人を伝える情報提供 |
| 低 | 当面は転職を考えていない | 負担の少ない定期的な情報発信 |
STEP3|セグメントに応じたシナリオ配信と再アプローチを実行する
最後のステップは、セグメントごとに用意したシナリオに沿って、情報発信と再アプローチを実行していくことです。この運用で意識したいのは、最初から細かくシナリオを作り込みすぎないことです。まずは「転職意欲が低い人」「興味がある人」「転職を検討している人」のような大きなグループから始め、運用しながら候補者の反応を確認し、必要に応じてセグメントやシナリオを追加していくほうが、現実的に継続しやすくなります。候補者の状態は固定ではなく、低意欲だった候補者が半年後には中意欲に変わることも珍しくないため、定期的にセグメントを見直すことも忘れないようにしましょう。
ナーチャリングを仕組み化・自動化する「採用CRM活用」のポイント
タレントプールの考え方を理解していても、候補者数が増えるほど、これらの運用をすべて手作業で続けることには限界があります。ナーチャリングを組織として継続的に運用するためには、候補者情報を一元管理し、行動データを活用しながらコミュニケーションを支援する採用CRM(候補者関係管理システム)の活用が有効な選択肢になります。
ATS(採用管理システム)と採用CRMの役割分担
多くの企業ではすでにATS(採用管理システム)を導入しています。ATSは、書類選考や面接の進捗、合否判定など、応募が発生した後の選考プロセスを管理することに適しており、選考中の歩留まりを可視化するうえで欠かせない存在です。
一方、まだ応募に至っていない候補者との継続的な関係構築については、ATSとは異なる設計思想を持つ採用CRMが役割を担います。リファラル候補者のように、応募前の段階で長期的な関係を維持する必要がある場合には、選考管理に強いATSと、応募前の関与構築に強い採用CRMを組み合わせることで、候補者との接点を入口から選考まで途切れさせずに管理しやすくなります。
行動トラッキングと自動リマインドで属人化を防ぐ
候補者数が増えてくると、誰にいつ何を伝え、どのような反応があったかを担当者の記憶だけで管理することは難しくなります。メール開封状況や採用サイトの閲覧履歴といった行動データを蓄積し、興味の度合いを可視化しながら適切なタイミングでリマインドが届く仕組みを整えることで、担当者が変わっても一定の対応の質を保ちやすくなります。属人的な管理から脱却し、候補者情報を組織の資産として扱えるようになる点が、採用CRM活用の大きな利点です。
MyTalent CRMとMyTalent Refer(MyRefer)の連携で採用を加速
株式会社TalentXが提供する「MyTalent CRM」は、こうした候補者情報やコミュニケーション履歴を一元管理し、候補者の行動データに応じて興味度合いをスコアリングしながら、候補者ごとの状況に合わせたアプローチを支援する採用CRMサービスです。あわせて、社員紹介の仕組みを担う「MyTalent Refer(MyRefer)」と連携させることで、社員からの紹介が発生した時点から、タレントプールへの蓄積、フェーズに応じたナーチャリング、そして選考転換に至るまでの一連の流れを、組織的に管理できる体制を整えやすくなります。属人化しがちなリファラル候補者の運用を仕組みとして支える選択肢の一つとして、参考にしていただければと思います。
まとめ
本記事では、社員の紹介によって出会った候補者のうち、すぐには転職に至らない層との向き合い方について解説してきました。リファラル候補者は、求人媒体経由の候補者とは異なる特性を持っており、紹介社員との関係にも配慮しながら、中長期的な視点で意向醸成を図っていくことが求められます。
あらためて振り返ると、重要になるのは「選考終了」と「関係終了」を切り分けて考えることです。人事と紹介社員がそれぞれの役割を担いながら候補者との接点を保ち、候補者のフェーズに応じた情報発信を行い、意欲の変化を捉えて適切なタイミングでアプローチする。この一連の流れを、担当者個人の工夫だけに頼るのではなく、組織として継続できる形に整えていくことが、応募・選考への転換率を高めるための土台になります。
一方で、候補者数が増え、関わる社員の数も広がっていくと、これらの情報を手作業だけで管理し続けることには限界が見えてきます。誰が、いつ、どのような接点を持ち、どのような理由で「今は転職しない」と話していたのかを正確に把握し、適切なタイミングで再アプローチできる状態を維持するには、属人的な運用を超えた仕組みが必要になる場面も出てくるでしょう。こうした課題に対しては、社内の運用改善だけでなく、外部の専門的な支援やツールを組み合わせて取り組むことも、有効な選択肢の一つと考えられます。
リファラル採用で出会った候補者との関係を、一度きりの採用活動で終わらせず、自社の将来の採用につなげていく。そのためには、個々の社員の努力に頼るのではなく、組織全体で無理なく継続できる仕組みを整えることが重要です。候補者との関係を適切に管理し、継続的なコミュニケーションにつなげることで、候補者・社員・企業にとって価値のある関係を築きやすくなります。
AIネイティブ・統合型タレントアクイジションプラットフォーム
「MyTalent Platform」
TalentXでは、自社の採用をDX化し、データを可視化・分析して未来のタレント獲得につなげられるサービスを提供しています。採用マーケティング、採用ブランディング、リファラル採用、採用管理システムなど、トータルでご支援することが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
MyTalent Platformへのお問い合わせはこちら
採用CRMサービス「MyTalent CRM」
「候補者リストを資産に変える」採用CRMサービス。過去の応募者や潜在層をタレントプール化し、AIが自動で最適な候補者をレコメンド。エージェントに依存せず、自社の資産で採用を完結し戦わない採用を実現します。

資料ダウンロード:https://i-myrefer.jp/corp/download/221/input
リファラル採用サービス「MyTalent Refer(MyRefer)」
国内初のリファラル採用サービス。社員のエンゲージメントを可視化し、自発的な紹介を促進。AIが紹介されやすい候補者を特定し、マッチングを支援することで、入社後の定着率向上と採用単価の大幅削減を同時に実現します。
-1024x394.jpg)
資料ダウンロード:https://i-myrefer.jp/corp/support/download/input/
監修者情報
監修 | TalentX Lab.編集部
この記事は株式会社TalentXが運営するTalentX Lab.の編集部が監修しています。TalentX Lab.は株式会社TalentXが運営するタレントアクイジションを科学するメディアです。自社の採用戦略を設計し、転職潜在層から応募獲得、魅力付け、入社後活躍につなげるためのタレントアクイジション事例やノウハウを発信しています。記事内容にご質問などがございましたら、こちらよりご連絡ください。





