採用コストが年々増加するなか、「エージェントに頼り続けていいのか」と感じている採用担当者は少なくありません。本記事では、リファラル採用とエージェント採用を費用・採用品質・スピードの3軸で定量的に比較し、限られた予算と工数のなかで自社の採用戦略をどう設計すべきかを、実務目線で解説します。
目次
- リファラル採用・エージェント採用の基本と仕組み
- 費用比較│リファラル採用 vs エージェント採用
- 採用品質比較│定着率・ミスマッチ・カルチャーフィットの違い
- スピード比較│採用までの期間と工数負荷
- 費用・採用品質・スピードの3軸比較まとめ
- 自社の採用課題に合わせた手法の選び方
- リファラル採用の導入ステップ
- リファラル採用の運用効率を高めるツール活用
- まとめ│採用手法の選択と今後の戦略
リファラル採用・エージェント採用の基本と仕組み
両手法とも名称は広く知られていますが、「具体的なメリット・デメリットや、どの場面でどちらを使うべきかの判断基準までは整理できていない」という声は少なくありません。比較の前提として、まず両者の定義・仕組み・選考フローを整理し、それぞれが実際に機能する場面を確認していきましょう。
リファラル採用の定義と仕組み
リファラル採用とは、自社の従業員が友人・知人・元同僚などを企業に紹介し、採用につなげる手法です。英語の”referral”(推薦・紹介)が語源で、縁故採用とは異なります。仕組みの核心は「信頼のフィルター」にあります。紹介者である従業員は、自分の社会的信用をかけて候補者を推薦します。そのため候補者は入社前から企業文化・仕事内容をリアルに把握した状態で選考に進むことになります。欧米企業の多くがリファラル採用を主要な採用チャネルとして活用しており、日本でも大手IT企業やスタートアップを中心に導入が広がり、いまや採用戦略を支える有力な選択肢のひとつとして、多くの企業に定着しつつあります。
エージェント採用(人材紹介)の定義と仕組み
エージェント採用とは、人材紹介会社(転職エージェント)を通じて候補者を紹介してもらう採用手法です。企業は求人要件をエージェントに伝え、エージェントが登録者データベースの中からマッチする候補者をスクリーニングして紹介します。採用が決まった場合、企業はエージェントに「成功報酬」として採用者の理論年収(想定年収)の一定割合を支払う料金体系が一般的です。エージェントが候補者の転職意欲・スキル・希望条件の確認を代行するため、企業側の初期工数は比較的少なく済みます。ただし、エージェントは主に顕在層(今まさに転職活動中の人)が中心のアプローチになる構造上の制約がある点には注意が必要です。
▼ 両手法の特徴比較
| 比較軸 | リファラル採用 | エージェント採用 |
|---|---|---|
| 最初の接点 | 従業員からの紹介・声かけ | エージェントからの スカウト・紹介 |
| 候補者の状態 | 転職意欲が潜在〜顕在 | 転職活動中(顕在層)が中心 |
| 初期の企業理解度 | 高い(事前に社風を把握) | 低い(求人票情報のみ) |
| 選考フローの特徴 | 柔軟(カジュアル面談から・書類免除等) | 定型(書類選考 ➔ 面接) |
| 内定後フォローの主軸 | 心理的ケア(意向上げ等) | 条件調整(給与交渉等) |
費用比較│リファラル採用 vs エージェント採用
採用手法を選ぶうえで、費用は最も直接的な判断軸の一つです。「リファラルのほうが安い」という漠然とした認識で止まっている企業も多いですが、本記事では実際にどれくらいの差が生じるのかを項目ごとに具体的に可視化し、自社に最適な採用手法を見極めるための判断材料として整理しました。
リファラル採用にかかる費用の内訳
① 社員へのインセンティブ(報奨金)
紹介者となった従業員に支払う報奨金です。相場は採用1名あたり5万円から30万円程度が一般的で、職種や役職によって変動します。エンジニアなど採用難易度の高いポジションでは、30万円前後と高めに設定する企業も少なくありません。なお報奨金は入社時の一括支給だけでなく、早期離職を防ぐ目的で在籍期間に応じて分割支給する制度を採用するケースも増えています。
② 運用ツール・制度設計コスト
リファラル採用管理ツールの月額費用(数万から十数万円程度)と、制度設計・社内説明にかける工数コストが発生します。ただしこれらは固定費であり、採用人数が増えても大きく変動することはありません。
→ 採用1名あたりの実質コスト目安:10万〜50万円程度(報奨金を支給する場合)
では、報奨金は実際にどの程度の金額で設定されているのでしょうか。以下は、リファラル採用を実施している企業の報奨金額の分布です。
出典:2025年版 リファラル採用の実施状況に関する 企業規模・業界別統計レポート
| インセンティブ金額 | 割合 |
|---|---|
| 30万円以上 | 14.4% |
| 15万円以上 30万円未満 | 6.6% |
| 10万円以上 15万円未満 | 12.7% |
| 5万円以上 10万円未満 | 3.3% |
| 1万円以上 5万円未満 | 1.1% |
| 報酬制度なし or 非金銭型報酬 | 61.9% |
ここで注目したいのは、金銭的な報奨金を設けていない(非金銭型を含む)企業が6割を超える点です。リファラル採用は必ずしも高額な報奨金を前提とする手法ではなく、社内表彰やキャリア面談といった非金銭的な動機づけで機能しているケースも少なくありません。一方で報奨金を支給する企業を見ると金額の幅は大きく、30万円以上に設定する企業が14.4%を占めるなど、①で触れた「採用難易度の高いポジションでは高めに設定する」傾向も読み取れ、報奨金は各社の採用事情を映す指標になっていると言えます。
関連記事:リファラル採用制度をつくる企業のためのKPI設計、タスク整理やインセンティブ規定
:インセンティブとは?意味や歩合制・報奨金との違いとメリット・デメリットを紹介
エージェント採用にかかる費用の内訳
エージェント採用のコスト構造は、成功報酬型が主流です。料率は採用が決定した場合に採用者の理論年収(想定年収)の30〜35%が相場で、専門職・ハイクラス領域ではさらに高く、35〜40%程度に設定されることもあります。たとえば想定年収600万円の人材を採用した場合、1名あたり180万円から240万円程度の費用が発生する計算になります。
▼ 具体的な金額イメージ
| 理論年収(想定年収) | エージェント手数料(35%) |
|---|---|
| 400万円 | 約140万円 |
| 600万円 | 約210万円 |
| 800万円 | 約280万円 |
採用1名あたりのコスト比較シミュレーション
理論年収(想定年収)500万円の中途採用を1名行う場合を例に試算します。年間5名採用するだけで、エージェントとリファラルでは約750万円の差が生じる計算です。「エージェントを補完する形でリファラルを機能させる」だけでも採用費全体の圧縮が期待できます。特に年間の採用人数が増えるほど両者のコスト差は拡大していくため、採用規模が大きい企業ほど見直しによるインパクトは大きくなります。
| リファラル採用 | エージェント採用 | |
|---|---|---|
| 主なコスト | 報奨金 20万円+ツール費按分 5万円 | 成功報酬(年収×35%) |
| 採用1名あたりのコスト | 約 25万円 | 約 175万円 |
| コスト差 | – | リファラルの約7倍 |
採用品質比較│定着率・ミスマッチ・カルチャーフィットの違い
採用コストを下げても、早期離職や活躍できないミスマッチが起きれば本末転倒です。ここでは定着率・ミスマッチ・カルチャーフィットという3つの観点から、両手法の採用品質を比較します。コスト面だけでは見えない採用後の成果に目を向けることで、自社に本当に合った採用手法を見極めやすくなります。
リファラル採用が定着・活躍につながる理由は「入社前の情報量」
エン・ジャパン『エン 人事のミカタ』の調査では、リファラル採用の実施理由の第1位が「社員紹介で採用した社員は、入社後に定着・活躍しやすいため」(59%)で、「採用コストを下げるため」(56%)や「採用成功の確率が高いため」(51%)を上回りました。その優位を生むのが「入社前の情報量の差」です。リファラル採用では、候補者が従業員から職場環境・業務内容・社内の雰囲気を事前に聞いたうえで入社を決めるため、「思っていたと違う」というギャップが生じにくくなります。一方エージェント採用の情報源は求人票・説明・面接が中心で、表面的な情報に偏りがちです。もっとも、エージェント採用には市場や他社をふまえた客観的な判断材料が得られる強みもあります。ただ情報の質に絞れば、働く本人から直接語られるリファラルに構造的な強みがあり、その情報量の差が入社後の定着・活躍につながるのです。
出典 : エン・ジャパン株式会社『エン 人事のミカタ』「リファラル採用(社員紹介)意識調査」
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/11266.html
ミスマッチの起きにくさを生むのは、情報源が「現場の自社社員」だから
採用ミスマッチの多くは、選考だけでは見抜けない「実態」のズレから生まれます。候補者の価値観や現場の働き方が正確に伝わらないほど、入社後のギャップは大きくなります。つまり鍵は、選考段階でどれだけ正確で深い情報を双方が持てるかです。この観点では、エージェント採用とリファラル採用は「優劣」ではなく情報の伝わり方の構造が異なります。エージェント採用は母集団形成のスピードや非公開採用に強い一方、企業と候補者の間に第三者が入るため、相互理解が浅くなりやすい構造です。対してリファラル採用は情報源が現場の自社社員であり、この一点がミスマッチの起きにくさを生んでいます。
紹介者は自社のカルチャーや業務の実態、求める人材像を肌で理解しているため、「本当に合う人かどうか」を高い精度で見極められます。候補者の人柄も事前に把握し、良い面だけでなく現場のリアルな実情まで率直に共有するため、期待値は入社前に現実へ近づきます。これが入社後の「こんなはずではなかった」を減らし、早期離職の抑制につながります。エージェント採用にも、利害のない第三者が要件をスクリーニングするため情実が入りにくい強みはあります。ただ、求める人物像を肌で理解した人が見極める点では、リファラルが優位に働きます。
関連記事:ミスマッチとは?採用におけるミスマッチの原因と対策をご紹介
既に文化に馴染んでいる自社社員からの紹介がカルチャーフィットを生む
カルチャーフィットとは、候補者の価値観や行動様式が企業文化とどれだけ合うかを指します。定着や活躍を左右する一方、書類や数回の面接で見極めるのが最も難しい部分です。リファラル採用がここに強いのは、判断の起点が「すでに自社で働き、文化になじんでいる従業員からの紹介」だからです。人は価値観の近い相手に惹かれ合うため、自社の社員が「一緒に働きたい」と感じる相手は、自社の文化とも近い傾向があります。数値化しづらい適合を、紹介者という生きたフィルターで見極められます。一方エージェント採用では判断が面接に委ねられ、求人票に社風を添えても温度感までは伝わりにくく、精度は面接官個人のスキルに左右されます。もっとも、価値観の近い人が集まりやすい強みは、組織の同質化を招きやすい弱点と表裏一体です。多様な人材で視点を広げたい局面では、社外に広くアプローチできるエージェントが向きます。ただ、カルチャーの適合を正確に見極める一点では、文化になじんだ紹介者を持つリファラルに分があります。
| リファラル採用 | エージェント採用 | |
|---|---|---|
| 定着率 | 入社前に現場情報が伝わる | 入社条件を細かくすり合わせてから採用できる |
| ミスマッチ | 現場社員が適性を見極め | プロが要件に沿って候補を選定できる |
| カルチャーフィット | 文化適合を見極めやすい | 求める人物像を伝えて選定を任せられる |
スピード比較│採用までの期間と工数負荷
「早く採りたい」という要望は、どの企業にも共通するニーズです。ただし両手法では、採用リードタイムと人事の工数負荷が大きく異なります。「速い=工数が少ない」とは限らない点も整理します。
リファラル採用の平均リードタイム
リファラル採用のリードタイムは、制度の成熟度によって大きく変わります。制度が機能している企業では、紹介から内定まで通常より短縮できるケースもあります。理由は選考プロセスの簡略化です。紹介者から事前情報が得られているため、一次スクリーニングを省略したり、面接回数を減らしたりすることが合理的に判断できます。また候補者側も入社意向が固まった状態で選考に入るため、辞退率が低くなる傾向があります。ただし、リファラルには「紹介が発生するまでの時間」という不確実性があり、母集団形成のタイミングをコントロールしにくい点が運用上の大きな課題として挙げられます。
エージェント採用の平均リードタイム
エージェント採用は、求人依頼から内定まで平均2から3か月程度が一般的です。職種や採用難易度によっては4から6か月以上かかることも珍しくありません。強みは「スピードの安定性」です。すでに転職活動中の候補者データベースを持つため、求人依頼を出せばすぐに紹介が始まります。急募案件や特定スキルの人材を早急に確保したい場合は、エージェントが有効に機能します。ただし、複数社と並行して動く場合は調整工数が膨らみます。また、最終選考での辞退や他社承諾というリスクも常に伴います。
リファラル採用における採用工数
リファラル採用の工数は「制度設計・社内浸透」と「運用」フェーズで性質が異なります。立ち上げ期は規程整備・社内説明会などに工数がかかります。制度が軌道に乗ると、日常的な人事工数は少なくなります。紹介者が候補者との最初の接点を担うため、人事は選考以降の対応に集中できます。課題は紹介が来ない期間の管理です。ツールやデータで紹介状況を可視化し、PDCAを回す仕組みが必要です。
エージェント採用における採用工数
エージェント採用の工数は「面接・フィードバック」と「エージェントとのコミュニケーション」に集中します。エージェントが候補者のスクリーニング・日程調整・条件交渉を代行するため、人事担当者は面接対応に専念できる反面、複数のエージェントを使う場合は各社への求人票共有・フィードバック対応・定例MTGなどが積み重なります。採用人数が多い企業ほど「エージェント管理」そのものが一つの業務になっているケースもあります。
まとめ
ここまでの内容を、スピードと工数の2つの観点で整理します。スピードの面では、両者の差は「どちらが速いか」というより「速さが読めるかどうか」にあります。エージェント採用は平均2から3か月という見通しが立てやすい一方、リファラル採用は制度が機能すればその期間を下回ることもありますが、紹介がいつ発生するかという立ち上がりの読みにくさが残ります。工数の面では、その性質そのものが対照的です。リファラル採用は制度設計・社内浸透といった初期投資に工数が偏り、運用が軌道に乗れば日常的な工数は逓減していきます。一方のエージェント採用は初期負担が小さい代わりに、求人票の共有や定例MTGといった工数が、利用期間中・採用件数に比例して発生し続けます。いわば「初期集中型」と「ランニング型」の違いといえます。どちらが優れているということではなく、採用スピードの見通しを重視するか、工数の発生タイミングをどう設計したいかによって、適した手法は変わります。
費用・採用品質・スピードの3軸比較まとめ
ここまでの内容を一覧で確認できるよう、3軸の比較をまとめます。自社の採用課題がどこにあるかを照らし合わせながら読んでください。

自社の採用課題に合わせた手法の選び方
比較表を見て「どちらが正解か」を探したくなりますが、採用に唯一の正解はありません。重要なのは「自社の状況に照らして何をメインに、何をサブに使うか」を決めることです。
リファラル採用が向いている企業の特徴
● 採用コストの圧縮が経営課題になっている
エージェントフィーが採用予算を圧迫しているなど、採用コストの抑制が課題になっている企業に有効です。外部費用を抑えながら採用チャネルを内製化でき、採用単価そのものの構造的な見直しにつながります。
● カルチャーや価値観を重視して採用したい
スキルだけでなく「どんな人と働くか」を大切にする企業文化がある場合、強力なチャネルになります。社員が自社に合う人を自然に選んで紹介するため、カルチャーフィットの精度がより高まりやすくなります。
エージェント採用が向いている企業の特徴
● 採用にかけられるリソースが少ない
採用専任者がいない、または採用に割ける工数が限られている場合、外注は合理的な選択です。スクリーニングや日程調整などの実務をエージェントが代行するため、限られた人員でも採用を着実に進められます。
● 特定のスキルセットが必要
希少なスキルや資格を持つ専門人材を採用する場合、エージェントのデータベースと業界ネットワークが強みになります。自社の採用活動だけでは出会いにくい母集団に対しても、効率よくアプローチできます。
リファラルとエージェント併用モデルの設計方法
最も多くの採用課題を解決できるのは、リファラルとエージェントを「役割分担」させる併用モデルです。実務上のポイントは「エージェントをゼロにするのではなく、徐々にリファラルの比率を上げていく」ことです。まずエージェントで採用を維持しながら、並行してリファラル制度を整備・浸透させ、採用チャネルの多様化を図るのが現実的なロードマップです。
関連記事:採用戦略とは?採用戦略立案までの流れやポイントを紹介
リファラル採用の導入ステップ
「リファラル採用は良さそうだが、何から始めればいいかわからない」という声は多く聞かれます。実際に成功させるには、インセンティブや対象ポジションの制度設計・社内への周知と巻き込み・効果測定とPDCAまで、おさえるべきポイントがいくつかあります。具体的な進め方は、制度設計から運用・効果測定までを一通りまとめた完全ガイドで詳しく解説していますので、ぜひご活用ください。
▼リファラル採用のステップとか知りたい方はこちら
・リファラル採用の教科書 基礎編|導入・促進するためのメソッド
・リファラル採用の教科書 応用編 – 継続的に成果を出すためのメソッド –
リファラル採用の運用効率を高めるツール活用
導入ステップを踏んでリファラル採用を始めた企業でも、紹介数が増えてくると「スプレッドシートとメールでの手作業管理が限界」という壁にぶつかることがあります。誰が誰を紹介したかの追跡、インセンティブの支払い管理、紹介のきっかけづくり、データの蓄積、これらを手作業で回し続けるのは現実的ではありません。こうした運用上の課題は、リファラル採用専用ツールを使うことで構造的に解決できます。
▼ツールが気になる方はこちら
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まとめ│採用手法の選択と今後の戦略
リファラル採用とエージェント採用は、費用・採用品質・スピードのいずれの軸でも特性が異なります。どちらか一方を捨てるのではなく、採用ポジションの性質に応じて使い分けながら、中長期的にリファラルの比率を高めていく戦略が、採用力を持続的に強化する現実的な道筋です。エージェントは「今すぐ・スキルで採る」手法として依然有効ですが、採用コストの高さとミスマッチリスクは構造的な課題です。一方リファラルは「コスト・定着率・カルチャーフィット」の観点で優位ながら、制度が機能するまでの時間と社内浸透の工数が必要です。
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こうした仕組み化により、社員一人ひとりをブランドアンバサダー化し、つながりを通じた採用を持続可能な形で広げることで、採用コストや工数を抑えながら、従業員のエンゲージメントと自社採用力の向上に導きます。
リファラル採用に課題をお持ちの企業さまや、つながりを活かした採用を根本から仕組み化したい場合は、ぜひご相談ください。

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資料ダウンロード:https://i-myrefer.jp/corp/support/download/input/
監修者情報
監修 | TalentX Lab.編集部
この記事は株式会社TalentXが運営するTalentX Lab.の編集部が監修しています。TalentX Lab.は株式会社TalentXが運営するタレントアクイジションを科学するメディアです。自社の採用戦略を設計し、転職潜在層から応募獲得、魅力付け、入社後活躍につなげるためのタレントアクイジション事例やノウハウを発信しています。記事内容にご質問などがございましたら、こちらよりご連絡ください。





